カラーケアシャンプー・トリートメントおすすめ比較

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ヘアケアアイテム | カラーケアシャンプーの選び方

カラーケアシャンプー・トリートメントおすすめ比較

美容師監修
監修:田中 佑介(美容師・管理美容師)

カラーした後、日を追うごとに色みが薄れていく感覚、私も現場でよく相談を受けます。シャンプー選びひとつで、色の持ちの印象はずいぶん変わるものです。ただ、ムラサキ・ピンク・シルバーなど種類が多くて、どれを選べばいいか迷う方も多いと感じています。

この記事では、カラーケアシャンプー5製品をテクスチャー・仕上がりの傾向・向き不向きの軸で比較します。感じ方には個人差があるので、ご自身の髪質や目的と照らしながら参考にしてください。

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。価格・容量は取得時点の目安です。最新の価格・在庫は各販売ページでご確認ください。感じ方には個人差があります。

失敗しない選び方の軸

迷いがちですが、見るべきポイントを絞ると選びやすくなります。

1

色みのトーン

ムラサキ・ピンク・シルバーなど、自分のカラーの色相に合ったタイプを選ぶのが基本です。ブリーチ後はムラサキ、赤みを足したいならピンク系が向きます。

2

テクスチャーと泡立ち

しっかり泡立つタイプは洗い心地が軽め、とろみのあるタイプは髪への密着感が高い傾向です。ダメージが気になる方はとろみ系を試してみると、指通りの違いを感じやすいです。

3

仕上がりのしっとり・さらさら感

仕上がりの重さは好みが分かれます。細い髪や軟毛にはさらっと軽い仕上がりが合いやすく、太め・硬めの髪にはしっとりタイプが扱いやすいことが多いです。

4

価格帯と容量

ドラッグストアで手に入るプチプライス帯からサロン専売品まで幅があります。毎日使う場合はコスパも大事な選択軸です。容量・価格はあくまで目安としてご確認ください。

人気アイテム比較表

横にスクロールしてご覧ください。

商品 タイプ テクスチャー 仕上がりの傾向 容量・価格(目安)
エブリ カラーシャンプー ムラサキ・ピンク・シルバー等 さらっとした泡立ち 軽めのさらさら感 200mL/300〜400円前後
ロイド カラーシャンプー ムラサキ・ピンク・ブラック等 なめらかな泡 ほどよいしっとり感 500mL/1,500〜2,000円前後
ソマルカ カラーシャンプー ムラサキ・ピンク・アッシュ等 とろみのある泡 しっとり・まとまり感 250mL/2,000〜2,500円前後
エヌドット カラーシャンプー ムラサキ・シルバー・ピンク等 クリーミーな泡 しっとり・ツヤ見え 300mL/2,500〜3,000円前後
カラタス シャンプー ムラサキ・ピンク・NHシリーズ等 やわらかい泡 なめらか・軽めのまとまり 200mL/1,500〜2,000円前後

※タイプ・価格はメーカーや各販売ページをもとにした目安です(取得時点)。仕様変更により異なります。

アイテム別・くわしい紹介

コスパ重視

エブリ カラーシャンプー

エブリ カラーシャンプー

手に取りやすい価格帯が魅力で、私が「まずカラーシャンプーを試してみたい」という方に話題にすることが多い製品です。泡立ちは軽めで、洗い上がりはさらっとした仕上がり。細い髪や軟毛の方に使いやすいと感じることが多いです。一方、乾燥が気になる方はトリートメントを併用するとバランスが取れやすいです。

タイプムラサキ・ピンク・シルバー等
テクスチャーさらっとした泡立ち
仕上がり軽めのさらさら感
容量・価格目安200mL/300〜400円前後
こんな人におすすめ:カラーシャンプーをはじめて試してみたい方や、コスパを重視したい方に向いています。

タイプ別・あなたに合う1本

コスパ重視 → エブリ カラーシャンプー

初めての一本、または手軽に続けたい方に向いています。

色の選択肢の広さ重視 → ロイド カラーシャンプー

自分のカラーに合ったタイプを選びやすく、バランスよく使えます。

しっとりまとまり重視 → ソマルカ カラーシャンプー

広がりやごわつきが気になる方、香りを楽しみたい方に。

ツヤ見え・使用感重視 → エヌドット カラーシャンプー

仕上がりの質感にこだわりたい方、サロン専売品を試したい方に。

軽さ・ふんわり重視 → カラタス シャンプー

細い髪や軟毛で、重さを出したくない方に向いています。

カラーシャンプーの使い方・選びのコツ

カラーシャンプーの使い方・選びのコツ

① 放置時間を意識する
カラーシャンプーは泡立てた後、2〜5分ほど置くと色みがなじみやすい傾向があります。忙しい日も、少し時間を取るだけで仕上がりの印象が変わることがあります。

② 自分のカラーの色相に合わせて選ぶ
ブリーチ後の黄みを抑えたいならムラサキ系、赤みを足したいならピンク系、シルバー系のくすみを引き出したいならシルバー・アッシュ系が向きます。現在の髪の色みを確認してから選ぶのが私のおすすめです。

③ 毎日使いより「頻度調整」を
毎日使うと色みが偏ることもあります。普段のシャンプーと交互に使うなど、頻度を調整しながら仕上がりの好みを確かめてみてください。感じ方には個人差があります。

選び方・使い方はこちら:「カラーケアの選び方と使い方」へ
あわせて読みたい:「正しい乾かし方」の記事へ

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よくある質問

カラーシャンプーは毎日使っても大丈夫ですか?
毎日使っても問題ない処方の製品がほとんどですが、色みが強く入りすぎることもあります。私は週2〜4回を目安に、普段のシャンプーと交互に使うことを現場でよくお伝えしています。仕上がりの好みに合わせて頻度を調整してみてください。
ムラサキシャンプーは黒髪や暗めのカラーにも使えますか?
黒髪や暗めの髪には色みが入りにくい傾向があります。ムラサキシャンプーが効果を発揮しやすいのは、ブリーチやハイトーンカラーで明度が上がった髪が多いです。ご自身の髪の明るさを確認してから選ぶと、使用感の違いをより感じやすいと思います。
カラーシャンプーだけでトリートメントは不要ですか?
カラーシャンプーにはしっとり感のある処方も多いですが、乾燥が気になる方やダメージが蓄積した髪には、トリートメントを組み合わせるのが私の現場での一般的なご提案です。シャンプーとトリートメントを同ラインで揃えると、使用感のバランスが取りやすいことが多いです。

まとめ

今回ご紹介した5製品は、それぞれ得意な仕上がりや向いている髪質が異なります。どれが「一番いい」というより、自分の髪の状態・カラーの色相・仕上がりの好みに合ったものを選ぶのが大切だと私は感じています。まずは自分の目的を整理してから、一本試してみてください。感じ方には個人差があるので、使いながら頻度や組み合わせを調整していくのがおすすめです。

監修:田中 佑介(美容師・管理美容師)

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※本記事は一般的なヘアケア・製品選びの情報提供を目的としたものです。効果・効能を保証するものではなく、髪や頭皮の感じ方には個人差があります。価格・容量・在庫は変動するため、最新情報は各販売ページでご確認ください。ご使用の際は各製品の表示・使用方法をご確認ください。本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。

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