【美容師監修】ダメージ補修 洗い流さないトリートメント 比較5選|枝毛・切れ毛ケアの選び方

お勧め美髪アイテム

枝毛・切れ毛が気になるとき、洗い流さないトリートメントは頼れる存在だ。
ただ、一口に「ダメージ向け」と言っても、テクスチャーや成分アプローチはかなり違う。

私がサロンで見ていて感じるのは、「なんとなく有名だから」で選ぶと、自分の髪質に合わずに使い続けている人が多いということ。
オイル・クリーム・バター系など質感の違いをまず知ること。
それが自分に合う一本を見つける近道だと思っている。

今回は現場目線で5アイテムを比較する。
価格・容量は一覧表を参照してほしい。
ここでは使用感と成分の特徴を中心に伝えていく。

枝毛・切れ毛・ダメージ補修 洗い流さないトリートメント 比較一覧

画像 商品 価格(楽天) 容量 特徴 こんな人向け
OLAPLEX No.6 ボンドスムーサー OLAPLEX No.6 ボンドスムーサー 約4,000円 100mL 補修系クリームで指通りなめらか カラー繰り返しの傷んだ髪に
資生堂 サブリミック ワンダーシールド 資生堂 サブリミック ワンダーシールド 約4,000円 125mL 熱・湿気から髪を包むバリア設計 アイロン使用頻度が高い人に
ハホニコ 十六油 ハホニコ 十六油 約3,000円 120mL 16種オイルブレンドの軽やかなツヤ オイル系が好きな乾燥毛に
ルベル イオ エッセンス スリーク ルベル イオ エッセンス スリーク 約2,000円 100mL サラサラ感重視の軽量エッセンス 重さを出したくないダメージ毛に
ミルボン ジェミールフラン メルティバター ミルボン ジェミールフラン メルティバター 約2,000円 100g とろけるバター質感でまとまりよく 広がり・うねりが気になる人に
※商品画像・価格は楽天市場の情報をもとにした目安です。変動する場合があります。

OLAPLEX No.6 ボンドスムーサー

OLAPLEXのNo.6はクリームタイプで、塗布後に髪表面がしっとりまとまる使用感が特徴だ。
ビスアミノプロピルジグリコールジマレエイトを配合しており、ブランド独自の成分アプローチが話題になっている。
重めのテクスチャーなので、細毛の人は毛先中心に少量使うのがおすすめ。感じ方には個人差がある。

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OLAPLEX No.6 ボンドスムーサー

OLAPLEX No.6 ボンドスムーサー

約4,000円

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※価格は変動する場合があります

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資生堂 サブリミック ワンダーシールド

資生堂サブリミックのワンダーシールドは、熱や湿気に着目した処方設計が特徴的だ。
スプレータイプに近い軽いテクスチャーで、スタイリング前に使いやすい。
ベタつきが気になりにくいため、細め・柔らかめの髪質の人からも支持を集めている印象。個人差はある。

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資生堂 サブリミック ワンダーシールド

資生堂 サブリミック ワンダーシールド

約4,000円

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※価格は変動する場合があります

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ハホニコ 十六油

ハホニコの十六油は、16種類の植物・動物由来オイルをブレンドしたヘアオイルだ。
軽い仕上がりでツヤ見えしやすく、香りも好評な声が多い。
オイルタイプのため、硬くて量の多い髪にも馴染ませやすい。ただし仕上がりの好みには個人差がある。

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ハホニコ 十六油

ハホニコ 十六油

約3,000円

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※価格は変動する場合があります

ルベル イオ エッセンス スリーク

ルベル イオ エッセンス スリークは、さらっとした軽めのテクスチャーが使いやすいアイテムだ。
指通りの良さを重視しており、スタイリング後もべたつかない仕上がり感が特徴。
価格帯も手に取りやすく、毎日使いのコスパを重視したい人に向いている。個人差はある。

▼ お得に購入できるサイト ▼

ルベル イオ エッセンス スリーク

ルベル イオ エッセンス スリーク

約2,000円

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※価格は変動する場合があります

ミルボン ジェミールフラン メルティバター

ミルボン ジェミールフラン メルティバターは、名前の通りバターのようなとろけるテクスチャーが印象的だ。
濡れた髪にも乾いた髪にも使え、まとまり感とやわらかな手触りを演出しやすい。
甘めの香りも好評だが、香りの好みは人それぞれ。テクスチャーが重めなので量の調整がポイント。

▼ お得に購入できるサイト ▼

ミルボン ジェミールフラン メルティバター

ミルボン ジェミールフラン メルティバター

約2,000円

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※価格は変動する場合があります

タイプ別おすすめ

  • カラー・ブリーチを繰り返している人には → OLAPLEX No.6 ボンドスムーサー(独自成分アプローチ×クリームのしっとり感)
  • アイロン・コテを毎日使う人には → 資生堂 サブリミック ワンダーシールド(熱・湿気を意識した処方設計)
  • オイル派で軽いツヤ感が好きな人には → ハホニコ 十六油(マルチオイルブレンドの軽やかな仕上がり)
  • 重さを出さずさらっと仕上げたい人には → ルベル イオ エッセンス スリーク(軽量エッセンスで毎日使いしやすい)
  • 広がりを抑えてまとまりを出したい人には → ミルボン ジェミールフラン メルティバター(バター質感でやわらかくまとまる)

まとめ

洗い流さないトリートメントは、テクスチャーの違いで使用感が大きく変わる。
同じ「ダメージ向け」でも、オイル・クリーム・バター・軽量エッセンスと種類はさまざまだ。
大切なのは自分の髪の量・太さ・ダメージの度合いに合わせて選ぶこと。
仕上がりの感じ方や使い心地には個人差があるので、まずは少量から試してみてほしい。
迷ったときはサロンのスタイリストに相談するのも一つの手だと私は思っている。

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※紹介内容は化粧品の効能効果の範囲に基づく一般的な情報であり、効果・感じ方には個人差があります。治療・診断を目的とするものではありません。

監修・編集: 美容師・管理美容師 田中佑介/出典: 各製品の公式情報・公的機関の一般情報をもとに編集/情報時点: 2026-06-26(価格・仕様は変動する場合があります)

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