ヘアケアアイテム | アウトバスの選び方
【2026年】美容師が選ぶ洗い流さないトリートメントおすすめ5選|タイプ別に比較
種類が多くて迷いがちな、洗い流さないトリートメント。この記事では、美容師の視点から人気の5本をタイプ・テクスチャー・仕上がりの傾向・香り・価格で比較します。「自分にはどれが合うか」で選べるように、タイプ別のおすすめもご紹介します。
選ぶ前に:3つのタイプをおさらい
まずは大まかなタイプを押さえておくと、選びやすくなります。
オイルタイプ
ツヤ・束感が出やすく、しっとりとした仕上がり。乾燥・広がりが気になる方、毛量多め・硬めの方に。
ミルクタイプ
水分と油分のバランスがよく、軽めでベタつきにくい仕上がり。扱いやすさ重視の方に。
ミストタイプ
水のように軽く、サラッと仕上がる。髪が細い方・軽さを出したい方・手軽に使いたい方に。
※タイプごとの詳しい選び方は「洗い流さないトリートメントの選び方」の記事でも解説しています。
人気アウトバス5選 比較表
| 商品 | タイプ | テクスチャー | 仕上がりの傾向 | 容量・価格(目安) |
|---|---|---|---|---|
| N. シアオイル |
オイル | コクのある オイル |
ツヤ・まとまり | 150mL / 約3千円台 |
| ルシードエル EXヘアオイル |
オイル | 軽め〜しっとり | なめらか | 60mL / 約1千円台 |
| オルビス エッセンスインヘアミルク |
ミルク | 軽いミルク | サラッと軽やか | 140g / 約1,400円 |
| ミルボン エルジューダ |
ミルク/オイル | なめらか | やわらかな質感 | 120mL前後 / 約2千円台 |
| ラサーナ 海藻 ヘアエッセンス |
オイル | しっとり | ツヤ・しっとり | 各種 / 約1,500円〜 |
※容量・価格はメーカーや各販売ページをもとにした目安です(2026年6月時点)。ラインナップや仕様により異なります。
タイプ別・くわしい紹介
N.(エヌドット)シアオイル
サロン発ブランドとして人気の高いヘアオイル。天然由来成分を使ったコクのあるオイルで、ツヤとまとまりのある仕上がりが特徴です。アウトバスケアとしてはもちろん、濡れ髪風のスタイリングにも使える2WAYの使い勝手。上品な香りも人気の理由です。
ルシードエル EXヘアオイル
ドラッグストアで手に取りやすい、ロングセラーのヘアオイル。軽め〜しっとりまで質感のバリエーションがあり、髪の好みに合わせて選べます。なめらかな指通りに整えたい方の、はじめの1本にもぴったり。コストパフォーマンスの高さが魅力です。
オルビス エッセンスインヘアミルク
長く支持されているロングセラーのヘアミルク。軽い質感でベタつきにくく、サラッとした仕上がりが特徴です。濡れた髪にも乾いた髪にも使えるので、夜のケアにも朝のスタイリング前にも活躍。ミルクタイプのはじめの1本として選びやすいアイテムです。
ミルボン エルジューダ
美容室でもおなじみのサロン発ブランド。髪の量や質感に合わせて複数のラインナップがあり、自分に合う1本を選びやすいのが特徴です。なめらかでやわらかな質感の仕上がりと、上品な香りで人気。「サロンで使っているものを自宅でも」という方に選ばれています。
ラサーナ 海藻 ヘアエッセンス
長年人気の海藻由来オイルタイプ。しっとりとした使い心地とツヤのある仕上がりで、乾燥・広がりが気になる方に選ばれてきた定番です。少量でものびがよく、毛先中心になじませて使いやすいアイテム。お試しサイズもあり、はじめてでも取り入れやすいのが魅力です。
タイプ別・あなたに合う1本
ツヤ・まとまり重視 → N. / ラサーナ
しっとりツヤのある仕上がりで、乾燥・広がりが気になる方に。
軽さ・扱いやすさ重視 → オルビス
ベタつきにくい軽やかな仕上がりが好きな方に。
手頃に始めたい → ルシードエル
プチプラで質感を選べる、はじめの1本に。
髪質に合わせて選びたい → ミルボン エルジューダ
ラインナップから自分に合う1本を選びたい方に。
失敗しない使い方のコツ
① タオルドライで水気を取ってから → ② 地肌は避け、中間〜毛先に少量ずつ → ③ 表面は手に残った分を薄く。つけすぎるとベタつきの原因になるので「少なめから」が基本です。
くわしくは:「洗い流さないトリートメントの選び方・使い方」へ
あわせて読みたい:「正しい乾かし方」の記事へ
「私の髪だとどれ?」を相談できます
友だち追加で、美容師がまとめた冊子『正しいホームケアの基本(全11ページ)』を無料プレゼント。アイテム選びの相談も、このLINEから気軽にどうぞ。
よくある質問
まとめ
洗い流さないトリートメントは、タイプ(オイル・ミルク・ミスト)×自分の髪質・好みの仕上がりで選べば、ぐっと絞り込めます。今回ご紹介した5本は、それぞれ質感や香りに個性があります。気になるものから、毎日のケアに取り入れてみてください。
監修:田中 佑介(美容師・管理美容師)
あわせて読みたい 人気の比較記事
ドライヤーの選び方・おすすめはこちら
ヘアアイロンの選び方・おすすめはこちら
シャンプーの選び方・おすすめはこちら
※本記事は一般的なヘアケア・製品選びの情報提供を目的としたものです。効果・効能を保証するものではなく、髪や頭皮の感じ方には個人差があります。価格・容量・在庫は変動するため、最新情報は各販売ページでご確認ください。ご使用の際は各製品の表示・使用方法をご確認ください。本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。


