ヘアブラシ・コームおすすめ比較|素材・用途別

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ヘアケアアイテム | 用途・素材別ブラシの選び方

ヘアブラシ・コームおすすめ比較|素材・用途別

美容師監修
監修:田中 佑介(美容師・管理美容師)

ブラシって、何が違うのか分からなくて迷いませんか。私も美容師になりたての頃、棚に並ぶブラシの多さに正直戸惑いました。

この記事では、タングルティーザー・クレイツ・ウェットブラシ・アヴェダ パドルブラシ・メイソンピアソン、実在する5点を素材・用途・仕上がりの傾向から比較します。感じ方は髪の状態や好みによって異なるので、ぜひ自分のスタイルと照らし合わせながら読んでみてください。

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。価格・容量は取得時点の目安です。最新の価格・在庫は各販売ページでご確認ください。感じ方には個人差があります。

失敗しない選び方の軸

迷いがちですが、見るべきポイントを絞ると選びやすくなります。

1

素材・ブリストルの種類

獣毛・ナイロン・混合など、毛の素材がブラッシングの手触りや仕上がりの傾向に大きく影響します。

2

使うタイミング(乾燥時 or 濡れ髪)

濡れた状態で使えるか否かは重要な選択軸。用途を間違えると絡まりの原因になることも。

3

クッション性・頭皮への当たり

クッション台座の有無で、ブラッシング時の頭皮への当たり感が変わります。毎日使うなら特に確認したいポイントです。

4

スタイリング用途との相性

乾かしながら使うのか、仕上げのツヤ出しに使うのか。目的によって最適なブラシの形状・毛質が変わります。

人気アイテム比較表

横にスクロールしてご覧ください。

商品 タイプ ブリストル素材 仕上がりの傾向 価格(目安)
タングルティーザー コンパクトクッションブラシ フレキシブルナイロンピン なめらかな指通り・絡まりほぐし向き 約2,000〜2,500円
クレイツ ブラシ スタイリングブラシ 混合(ナイロン+ボア系) ブロー時のまとまり感・動きづけ向き 約3,000〜5,000円
ウェットブラシ デタングリングブラシ IntelliFlex™ 軟質ナイロンピン 濡れ髪の引っ掛かり軽減・やさしい梳かし心地 約1,500〜2,000円
アヴェダ パドルブラシ パドルブラシ ナイロンピン(天然由来素材ベース) 広い面でのブラッシング・ツヤ見え仕上げ向き 約5,000〜6,000円
メイソンピアソン ブラシ 獣毛クッションブラシ 猪毛+ナイロン混合(モデルによる) ツヤ感・まとまり感・しっとりした手触り向き 約20,000〜35,000円

※タイプ・価格はメーカーや各販売ページをもとにした目安です(取得時点)。仕様変更により異なります。

アイテム別・くわしい紹介

絡まりほぐし重視

タングルティーザー

タングルティーザー

私がサロンでよく紹介するブラシのひとつ。フレキシブルに動くナイロンピンが、引っ張り感を抑えながら毛束をほどいてくれます。乾燥時・軽く湿った状態どちらにも使いやすい設計です。コンパクトで持ち歩きにも向いています。ロングや絡まりやすい髪質の方に試してほしい一本。細くてやわらかい髪には特に相性がよいと感じます。

タイプクッションブラシ
ブリストルフレキシブルナイロンピン
使用タイミング乾燥時〜やや湿った状態
価格目安約2,000〜2,500円
こんな人におすすめ:毛先の絡まりが気になる方・携帯用が欲しい方におすすめ
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タイプ別・あなたに合う1本

絡まりほぐし重視 → タングルティーザー

引っ掛かりを抑えながら梳かしやすい。コンパクトで持ち運びも◎。

濡れ髪ケア重視 → ウェットブラシ

シャンプー後すぐ使いたい方に。しなるピンが引っ張り感を軽減。

ブロー仕上げ重視 → クレイツ ブラシ

まとまりと動きを意識したいときのスタイリング補助に向く。

広面積・ツヤ見え重視 → アヴェダ パドルブラシ

ロングヘアをすばやく整えながらツヤ感を意識したい方に。

質感・長期愛用重視 → メイソンピアソン ブラシ

猪毛の手触り感とクッションの弾力を楽しみたい方の一本。

ブラシ選び・使い方のコツ3つ

ブラシ選び・使い方のコツ3つ

①「いつ使うか」を先に決める。濡れ髪用・乾燥時用・スタイリング用は別物と考えると選びやすいです。
②ブラッシングは毛先から。根元から一気に梳かすと絡まりが増します。毛先→中間→根元の順が私の基本。
③定期的なブラシのお手入れを忘れずに。ブリストルに残った髪や皮脂汚れは、ぬるま湯と低刺激の洗剤で月1〜2回程度洗うのがおすすめ(獣毛ブラシは過度な水洗いを避けてメーカー推奨に従ってください)。

選び方・使い方はこちら:「ヘアブラシ・コームの選び方と使い方」へ
あわせて読みたい:「正しい乾かし方」の記事へ

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よくある質問

獣毛ブラシとナイロンブラシ、仕上がりはどう違うの?
獣毛(猪毛など)はブラッシング時に髪表面をなめらかに整えやすく、しっとりした手触りとツヤ見えを感じやすい傾向があります。ナイロンは耐久性があり、濡れ髪にも使いやすいモデルが多いです。どちらが合うかは髪の状態や好みによって異なるので、まず用途を整理してみてください。
静電気が気になる季節、どのブラシが向いていますか?
一般的に、天然素材(獣毛)は合成素材に比べて静電気が起きにくいとされています。メイソンピアソンのような猪毛系ブラシが選択肢になりやすいです。ただし感じ方には個人差があり、使う環境・髪の状態にもよります。
毎日ブラッシングしていいの?
基本的には毎日のブラッシングは問題ありません。ただし力を入れすぎたり、濡れた状態で強く梳かしたりすると、摩擦の原因になることがあります。毛先から丁寧に、力を抜いて使うのが私のすすめです。

まとめ

5つのブラシ、どれが優れているということではなく「誰が・いつ・どう使うか」で向き不向きが変わります。私自身もシーンによって使い分けています。仕上がりの傾向や使用感の好みを軸に、自分のスタイルに合った一本を見つけてみてください。

監修:田中 佑介(美容師・管理美容師)

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※本記事は一般的なヘアケア・製品選びの情報提供を目的としたものです。効果・効能を保証するものではなく、髪や頭皮の感じ方には個人差があります。価格・容量・在庫は変動するため、最新情報は各販売ページでご確認ください。ご使用の際は各製品の表示・使用方法をご確認ください。本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。

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