ヘアケアアイテム | 頭皮タイプ別の選び方
スカルプシャンプー・頭皮ケアアイテムおすすめ比較
「シャンプーを変えたいけど、どれが自分の頭皮に合うのか分からない」。そんな声を、サロンでも毎日のように聞きます。私自身も頭皮のコンディションで悩んだ時期があって、選び方で使用感がかなり変わると実感しています。
この記事では、スカルプシャンプー5点を「洗い心地・テクスチャー・仕上がりの傾向」などの軸で比較します。個人差があるため、ご自身の頭皮タイプや好みを確認しながら読んでみてください。
失敗しない選び方の軸
迷いがちですが、見るべきポイントを絞ると選びやすくなります。
洗浄力の強さ
皮脂が多いと感じるか、乾燥しやすいかで選ぶ軸。洗浄力が高いと後からすっきりするが、乾燥肌には刺激を感じる場合も。
テクスチャー・泡立ち
クリーミーな泡か、さっぱり系の泡かで使用感が異なる。泡立てが苦手な人はポンプタイプや泡立ちやすい処方を選ぶと使いやすい。
仕上がりの傾向
洗い上がりにしっとり感を求めるか、軽さやさらっとした指通りを好むかで向き・不向きが変わる。
成分・処方の方向性
アミノ酸系・ノンシリコン・医薬部外品など、処方の方向性を確認しておくと、自分の好みや頭皮状態に合わせやすい。
人気アイテム比較表
横にスクロールしてご覧ください。
| 商品 | タイプ | テクスチャー | 仕上がりの傾向 | 容量・価格(目安) |
|---|---|---|---|---|
| スカルプD シャンプー | スカルプ特化型 | きめ細かい泡 | すっきり・さらっと | 350ml/2,000円前後 |
| コラージュフルフル シャンプー | 医薬部外品 | やや硬めのテクスチャー | すっきり・清潔感のある洗い上がり | 200ml/1,500円前後 |
| バルクオム シャンプー | アミノ酸系 | クリーミーな泡 | しっとり・まとまりやすい | 200ml/2,000円前後 |
| チャップアップ シャンプー | スカルプ・ノンシリコン | さらっとした泡 | 軽め・ふんわり | 300ml/3,000円前後 |
| haru kurokami スカルプ | オールインワン・ノンシリコン | とろみのあるテクスチャー | しっとり・指通りなめらか | 400ml/3,500円前後 |
※タイプ・価格はメーカーや各販売ページをもとにした目安です(取得時点)。仕様変更により異なります。
アイテム別・くわしい紹介
スカルプD シャンプー
皮脂が気になる日や、夏場の蒸れやすい頭皮のケアに向いていると私は感じます。洗い上がりはすっきり系で、頭皮をスッキリさせたい人に向いています。乾燥しやすい頭皮の方は、後続のコンディショナーで整えるひと手間が合う場合も。
コラージュフルフル シャンプー
医薬部外品として販売されている点が特徴です。薬局でも手に入りやすく、頭皮の清潔感を意識したい方に向いています。テクスチャーはやや硬めで、しっかり泡立てるとすっきり洗える印象。ただし使用感の好みには個人差があります。
バルクオム シャンプー
アミノ酸系の処方でクリーミーな泡が特徴。洗い上がりはしっとりまとまりやすく、乾燥が気になる頭皮の方に向いている印象です。メンズスキンケアブランドらしいシンプルなデザインも使いやすい。ベタつきが苦手な方には仕上がりが重く感じる場合も。
チャップアップ シャンプー
ノンシリコン処方で、洗い上がりが軽くふんわりしやすいのが特徴。スカルプケアを意識した複数成分が配合されており、頭皮のコンディションを整えながら使いたい方向き。ただし軽い仕上がりゆえ、乾燥が強い場合はケアアイテムの併用が合う場合もあります。
haru kurokami スカルプ
シャンプーのみでまとまりやすい指通りを目指せるオールインワン設計が特徴。とろみのあるテクスチャーで、なじませると髪全体がしっとりまとまる使用感。コンディショナーを省きたい方に向いています。ただし仕上がりの好みには個人差があります。
タイプ別・あなたに合う1本
皮脂が多くすっきりしたい → スカルプD シャンプー
洗浄力の高さとさっぱりした洗い上がりが、皮脂が多めの頭皮に向いています。
清潔感・安心感を手軽に試したい → コラージュフルフル シャンプー
医薬部外品でドラッグストアで購入しやすく、頭皮の清潔感を意識したい方に向いています。
乾燥しやすくしっとり感が欲しい → バルクオム シャンプー
アミノ酸系のしっとり処方が、乾燥が気になる頭皮・髪に向いています。
軽い仕上がりにしたい → チャップアップ シャンプー
ノンシリコンでふんわりとした軽さを好む方に向いています。
1本でまとめたい・指通り重視 → haru kurokami スカルプ
コンディショナー不要でまとまりやすい仕上がりを求める方に向いています。
頭皮ケアシャンプーを上手に使うコツ
① 頭皮に直接なじませる前に、手のひらでしっかり泡立てる。泡立てが甘いと洗浄力が安定しにくい。
② 爪を立てず、指の腹でやさしくマッサージするように洗う。頭皮を傷つけにくく、心地よい使用感につながる。
③ すすぎは「十分すぎるかな」と思うくらい丁寧に。すすぎ残しがべたつきや不快感につながる場合がある。
選び方・使い方はこちら:「頭皮ケア・スカルプの選び方と使い方」へ
あわせて読みたい:「正しい乾かし方」の記事へ
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よくある質問
まとめ
スカルプシャンプーは、洗浄力・テクスチャー・仕上がりの傾向などで向き・不向きが変わります。私が感じるのは「正解は一つではない」ということ。今回紹介した5点はそれぞれ方向性が異なるため、自分の頭皮タイプや使用感の好みを軸に選んでみてください。効果や使用感には個人差があるので、まずは試してみることが大切です。
監修:田中 佑介(美容師・管理美容師)
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※本記事は一般的なヘアケア・製品選びの情報提供を目的としたものです。効果・効能を保証するものではなく、髪や頭皮の感じ方には個人差があります。価格・容量・在庫は変動するため、最新情報は各販売ページでご確認ください。ご使用の際は各製品の表示・使用方法をご確認ください。本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。


