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~美髪再生~美容室Feliceフェリーチェ

小田急線栗平駅徒歩1分
当店はあなたの髪の悩みを解決に導く髪の治療院です。

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美髪再生カラートリートメントコース

昨年の12月からご来店いただいているMさん。

先日も美髪再生カラートリートメントコースでご来店いただきました。

昨年の12月に初めてご来店いただいたとき、デジタルパーマをかけた際に手触りがとても悪くなってしまったということでした。

そのときの様子がこちら。

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毛先がホットパーマの際に傷んだことで起こるバリバリとした手触りでまとまらない状態でした。

その時から約9ヶ月間

長さを保ち、しっかりケアを続けてきました。

 

そして先日のご来店で施術前の様子です。
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髪の状態が良くなってきていたので、6月に一度美髪再生再生デジタルパーマトリートメントコースでウェーブスタイルにしています。

前回の来店から約1ヶ月経った今回は毛先にその時のカールが少し残っていて、カラーは少し落ちはじめています。

今回もしっかりとケアさせていただきました。

 

そのお仕上がりがこちら。

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ブローはしていません。

また11月頃にパーマをかけたいとのこともあり、カットは毛先と全体を整えさせていただきました。

Feliceではカットでのダメージを避けるため、カミソリ状のレザーやスキバサミなどは使わず、基本的にハサミ1本で髪に負担がかからないようにカットしていきます。

カラーはベージュ系9レベルのやや明るめの仕上がりです。

とても滑らかにまとまりました。

 

そして最後に毛先をブローでまとめます。
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今回も喜んでいただけました。

わたし達も嬉しい限りです。

ブログ掲載を快諾いただきありがとうございました。

10月もお待ちしています。

 

毛先が滑らかにまとまるのでブローも簡単です。

髪が綺麗だとご自宅でのスタイリングも楽になります。

 

どんなに美しいカラーリングに仕上がっても

どんなに綺麗なパーマスタイルに仕上がっても

髪の状態が良好でなければ持続が難しく、ご自宅での再現も難しくなります。

髪の状態が良いことがとても重要です。

髪のストレスが生活に及ぼす影響はとても大きいです。

人生の質を決めるとまで言われています。

ぜひとも大切にしてあげてくださいね。

 

 

 

今日もあなたの髪が美しいことを応援しています。

 


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髪が抜ける症状はどういうものがあるの?

秋は髪が生え変わる時期です。

春の育成期に向けて、この時期にしっかりケアしていくことが良い状態の髪を育成するために大切になります。

秋は髪が抜けやすい?

ではまず抜け毛の症状というのはどのようなものがあるのでしょうか?

ここでは美容室で予防が可能な症例を2つ紹介します。

 

○びまん性脱毛症

部分的ではなく毛髪全体が薄くなるのが特徴です。

目に見える症状が出るまでに徐々に進行するので気が付きにくく、症状が悪化してしまうことが少なくありません。

頭髪全体が薄くなり、分け目や頭頂部の皮膚が透けて見えるようになります。

抜け毛が増える、ツヤがなくなるなどが起こり、更年期前後から症状が出始めることが多く、老化現象と諦めてしまいがちです。

【原因】

加齢による女性ホルモンの急激な減少や、経口避妊薬(ピル)によるホルモンバランスの乱れ。

ストレスによるホルモンや自律神経のバランスの乱れ、血管収縮による血行不良。

過度なダイエットによる栄養不足、偏った食生活による血行不良。

洗浄力の強いシャンプーを継続的に使ったり、日に何度もシャンプーしたりすることで起こる頭皮トラブル。また、シャンプー、コンディショナーなどのすすぎ残しによる頭皮トラブル。

乱暴なブラッシングや、間違ったヘアケアも要因となります。

≪対策≫

びまん性脱毛症は原因さえ取り除けば症状が改善されやすいので、原因をしっかり見極めて対策を行いましょう。

ストレスやダイエット、過度のヘアケアなどは髪の毛や頭皮に大きな負担がかかります。

これらを含めた生活習慣を見直し、心も体もストレスのかからないことが大切です。バランスの取れた食生活や適度な運動もとても重要です。

心配しすぎてストレスとなっても症状が悪化してしまいかねないので、育毛用・頭皮用のシャンプー剤などをしようするなどして不安をなくしていきましょう。

 

 

 

○牽引性脱毛症(結髪性脱毛症

長時間頭髪を強く引っ張られる状態が続いたときに発症する脱毛症のことで、ヘアスタイルの関係上、女性に多い脱毛症です。

主に強く引っ張られていた髪の生え際や分け目といった部分の毛が細くなったり、切れやすくなったりするなどして地肌が透けて見えるようになってしまいます。

必ずなるという訳ではありませんが、長年同じスタイルを維持していると起こりやすくなります。

 

 

【原因】

必ずなるという訳ではありませんが、ポニーテールのように髪を強く束ねたりするようなヘアスタイルを常時していると起こりやすくなります。

引っ張られる毛根への過度の負荷が原因で発症しますので、育毛剤の塗布などの対症療法を行っても発毛・育毛に繋がりません。

男性が分け目をずっと固定していると、その部分から薄くなりやすいという傾向もあります。

 

≪対策≫

毛根に負担を掛けてしまうような髪形を避け、マメに頭髪の緊張状態を和らげてあげることで自然と回復します。

しかし、あまりに長時間髪型を変えずにいたり、そのまま放置すると、髪が細いままになったり、最悪の場合、生えてこなくなったりする場合もあるので注意しましょう。

常時同じ髪型をしたり分け目を固定することが決して悪いわけではありませんが、ちょっとした気分転換にもなりますので、たまには髪の分け目を変えてみたり、違ったヘアスタイルに挑戦してみてもよいのではないでしょうか?

 

 

ほかにも出産後に起こる分娩後脱毛症や

皮膚科の診断が必要となる脱毛症もありますが、美容室でもっとも多くみられ、予防により解決できる症状を紹介させていただきました。

いかがでしょうか?

「わたし、そうかもれない」

と思うときは対策を参考にしてみてくださいね。

 

 

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秋は抜け毛が増えやすい?

○「秋」と「抜け毛」の関係性

「秋は抜け毛の季節」とよく耳にします。

実際に抜け毛に関する相談が多いのもこの時期です。

 

一般的に髪が抜けやすいのは、夏の終わりから秋にかけてで、紫外線の影響や季節の変わり目で体調を崩しやすいなど様々な原因が考えられます。また、夏に溜まった疲労や体力の低下、ストレスが重なったりすることでも髪が抜けやすくなります。

 

○本当にそれって「秋の抜け毛?」

「秋には抜け毛が増える」と言われることから季節的な一時的なものと捕らわれがちです。

逆に言うと、

季節的なものとは関係のない薄毛の兆候に気が付きにくい季節とも言えます。

まずは簡単なセルフチェックをしてみましょう。

 

☑️抜けた髪の毛根が弱弱しく先が尖っている。

☑️ごっそりと不自然な抜け方をしている。

☑️細い毛、短い毛が抜ける。

☑️過度なダイエットの後に毛が抜けた。

 

 

一つでも当てはまるのであれば、最後までしっかり読んでみてください。

 

 

毛が抜ける理由

○加齢変化

髪の密度のピークは20歳。

太さのピークは35歳。

髪の良好な状態のピークは思ったより割と早いのではないでしょうか?

その後は密度、太さ、ともに衰えていき、30代後半から「髪のうねり」が目立ってきたり、逆に強かった癖が落ち着いて来たりします。

40歳前後で急に髪の衰え感じる女性が増えます。

加齢変化により、ハリ・コシがなくなり、地肌が透けて気になるようになったり、ボリュームが出にくくなったり、抜け毛が目立ってきます。

 

○ホルモンバランス

出産、更年期といったホルモンバランスの崩れ、

過度なダイエットによるホルモンバランスの乱れも抜け毛の要因になります。

 

○ストレス

家庭、仕事、人間関係などあらゆる心身ストレス、

食事バランスの偏りによる栄養不足、

病気による体力低下、

煙草の吸いすぎや、アルコールの摂りすぎ、

睡眠不足などによる、身体ストレス、精神的ストレス、

これらも抜け毛の大きな要因になります。

 

 

以上が髪の毛が抜ける大きな要因です。

今の状態を把握し、適切な予防・改善をしていくことがとても大切です。

 

次号はあなたが今どのような状況なのかを知るために、具体的な抜け毛の症状についてお伝えしていきますね。

 

 

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はねてしまう右側の髪の直し方

前回と前々回から髪のはねる問題についてお話しています。

いつも右側の髪がはねてしまうのはどうして?

美容師が意識する基本の乾かし方

基本の乾かし方はできましたか?

「意識してみたけどやっぱりどうしてもはねてしまう・・・」

今日はその場合の解決方法を紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

髪がはねてしまう原因は、つむじから始まる髪の生え癖により、左右の髪の生え方に違いがあるためです。

つむじ →回転IMG_0350 usiro

つむじが右巻きの方はだいたい右側がはねます。はねる部分の根本は、はねていないところと比較するとつぶれて生えています。

このつぶれている根本を、ドライヤーではねないところと同じようにつぶれていない状態にしてあげることで毛先が同じようにおさまります。

IMG_0350 つぶれていない

では具体的なドライヤーの使い方ですが、

お風呂上りに前回の  美容師が意識する基本の乾かし方   の後に

はねている髪の根本の生え癖に対して反対から温風をあてて根本を起こすように乾かします。

そこで確認しなくてはいけないのが

はねている髪の根本の生え癖の方向です。

①まず鏡の前で髪のはねている部分を確認します。

②その部分を持ち上げてみます。

③そうするとはねる部分の根本の位置がわかります。

④そしてその根本がどこに向かって生えているか確認します。(誰かに写真を撮ってもらうと確認しやすいと思います。)

例えばこの場合

生えている方向見てみると矢印のような向きで髪が生えていることが確認できますね。

風の当たりたい方向この場合温風をあてる向きはこのようになります。

ドライヤーのあたる方向後ろからの写真だと矢印の向きになります。

前からドライヤー斜め前から見るとこのようになります。髪はつむじに向かって持ち上げて上げると良いです。

根本が立ち上がるすると根本が起き上がりボリュームが出て毛先がはねずにまとまりやすくなります。

非常に簡単ですがドライヤーの使い方のポイントはこれだけです。

生え癖はもみあげ、襟足など髪の生える位置によってそれぞれ違いがあるので、気になるところはどのように生えているか確認すると解決できますよ。

よく美容師さんが

「後ろから前に向かって乾かすとまとまりますよ」

と言うことが多いと思いますが、これは正しくもありますが絶対にそうとは限りません。

そのように乾かしたのにはねてしまうあなたは以上の方法を参考にしてみてください。

続けていくと手が慣れていくので、頑張ってくださいね。

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